経営をあらゆる面からサポート。店舗・オフィスの開業サポートから、来店型店舗の集客支援、通信費・電気料金・水道料金等のコスト削減を致します。飲食店、美容サロン、ホテル、工場、病院など小規模店舗から大型施設まで対応。

電気代削減

皆さん、電気代について考えたことはありますか?

中部電力では2014年5月に家庭向け電気料金を平均で4.95%、企業向けの料金を平均で8.44%値上げしました。
毎月変動する燃料費調整単価を含めた実質的な値上げ率を計算すると、企業向けは15%前後、家庭向けは5~10%程度になっています。
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2000年以降の変動を見てみると、2002年9月の値下げ、2005年1月の再値下げ、2006年4月の再々値下げ、2008年5月の値上げ、2014年4月の値上げの3回の値下げと、2回の値上げが行われています。
今後のことを考えると、燃料調整費、再エネ賦課金、太陽光付加金等の付加金もより大きく上昇すると考えられるため、当面は電気料金値上げ傾向は続くものと思って間違いありません。

電気は生活をしていく上で必要不可欠なエネルギー源です。まして事業で使用することを考えると、生活電気と比べ、より多くの電力を利用するため値上げの影響は顕著になります。自身でできる省エネ等の努力は必要と思いますが、それにも限界があるのも事実です。

弊社では以下のサービスで電気コストの削減をお手伝いします。

電気料金プランの見直し(プランニング)

業務用休日高不荷電力 、業務用ウィークエンド電力、業務用休日平日電力、業務用電力、業務用電力2型、第2業務用電力、業務用高負荷率別契約、高圧電力A、高圧電力A2型、低圧高負荷電力、低圧高稼働電力など・・・電気料金のプランは20種類以上あります。各電力会社が最適なプランをコンサルティングしてくれるわけではありません。

各電力会社及び契約プランの見直しから電力会社契約変更業務を一括してお任せ頂けます。

電子ブレーカー

契約電力の決定方法は「負荷設備契約」と「主開閉器契約」の二種類あり、どちらを選択するかにより契約電力が異なる場合があります。

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基本料金単価と力率割引は固定値ですので、契約種別を変更し契約電力を下げることができれば基本料金の削減が可能となります。そして、契約電力をより大きく下げるために必要なのが電子ブレーカーです。

◇電子ブレーカーの特徴

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ブレーカーはその許容範囲以上に電流が流れる時にこれを遮断し設備を保護するものです。
どれだけ電流が流れたら何分以内に遮断する、という基準がJIS規格で決められています。
従来のブレーカーは過電流発生熱で遮断しますが、電子ブレーカーは、熱伝導遮断型ではなく電流値を感知してデジタル数値によって遮断します。
ブレーカーの動作をコンピューターで制御し、JIS規格の許容範囲最大まで使用できるようあらかじめプログラムされています。

◇削減できる業種例

マンション共用部/立体駐車場/テナントビル/クリーニング工場/コインランドリー/ガソリンスタンド/各種工場/飲食店・・・など
ブレーカー対象

空調機省エネシステム

デマンド料金制度では、基本料金算定のもととなる契約電力は過去1年間の最大需要電力(※)で決定されます。このシステムでは、使用電力の高い割合を占める空調機による電力需要のピークとランニングコストを抑えます。

※最大需要電力とは・・・
エアコンやモーターなどのスイッチを入れると、そのたびに使用電力は増えていきます。この刻々と変わる需要電力を30分単位で計量器が計量し、30分単位の平均値(平均電力)を算出します。この平均電力の1ヶ月間の最大値をその月の最大需要電力と呼びます。
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キュービクル保守

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高圧電力をご契約のお客様は、敷地内にキュービクル(変電設備)が設置されております。
キュービクルの保守・点検は電気事業法で定められています。毎月、もしくは隔月で保安協会からキュービクルの保守点検に来ており、その都度、保安料金をお支払いのことと思います。
電気の自由化が進み、保安協会の資格を取得した民間の保安協会でも点検を行うことが可能になりました。

従来の保安協会の費用に比べて、民間の保安協会の費用は安く済むことが多く、サービスは変わらずにコスト削減に繋がります。

お問い合わせはこちらから TEL 052-462-8422 受付時間10:00~18:00 土日祝除く

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