今までの節水商品は水量を制限するものが一般的だったのに対し、弊社で取扱の節水システム「JET」は、外気を取り込むことにより圧力を高め、吐出する水の流速を2倍以上速くします。
更に、外気が小さな気泡として水の中に入るため、洗浄能力が増し、水量を削減していても今までと変わらない使用感を維持することが可能となった商品です。

蛇口では約50%、シャワーでは約30%程度の水量削減を可能としています。

既に多くの飲食店、スポ―ツクラブ、介護施設、病院等で導入され、効果を上げています。

某大手飲食チェーン店 現地調査

以前に節水対策として、他の事業者が調査に来たようですが、その際には、『水圧が弱いので、効果が出にくい。』と導入を拒否されてしまったようです。

厨房の蛇口は計5箇所。そのうち、1箇所は寸胴等に溜水するために使用、3箇所は使用量が少ないことから1箇所のみでの調査。

現状設備での吐水の様子は、

吐水量を計測すると、

10秒間で約3.0L➡1分あたり約18Lの水量を吐水しています。

節水装置を取り付ける

今回の作業内容は、
・パイプ交換
・節水装置『JET』取付

パイプは使い勝手が良いように自在フレキパイプにしました。

今回導入の設備では、10秒で1.0L➡1分あたり6.0Lの吐水量となりました。
(ちなみに、吐水量は設備によって8段階まで調整することが出来ます。)

調査結果

吐水量は1/3までカットすることが出来ました。

他蛇口からの水道利用を考慮しても、約30~40%程度の水道料金の削減が可能であると考えられます。